10月7日(水)に、横浜市立入船小学校5年生の皆様からのご相談を受け、小学校へ出張授業をしてきました。
きっかけは、5月下旬に当社の工場見学にご参加いただいたことです。
見学後に児童の皆様は、横浜市の「生ごみブレン土プロジェクト」として、給食で出た生ごみから堆肥を作る学習に取り組まれました。
その中で「使用している土には本当に栄養があるのか」という疑問を持たれ、当社にご相談をいただいたことから、今回の出張授業を実施しました。
堆肥の栄養を調べるには、本来は窒素・リン・カリウムなどの専門的な成分測定が必要です。弊社でも通常は専門機関に分析を依頼していますが、今回は小学校での実験という条件に合わせ、扱いやすい土壌酸度計を用いて土を調べ、「普通の土」と「堆肥を混ぜた土」の違いをみんなに考えてもらいました。
Jバイオフードリサイクルは今後も持続可能な社会の形成に向けて、環境にやさしい事業活動と環境学習への取り組みを行っていきます。

