8月7日(金)に、親会社であるJ&T環境株式会社と合同で、横浜市が提供している夏休みの小学生体験学習プログラム「子どもアドベンチャーカレッジ2026」※に参画し、体験学習プログラム「捨てられる食べ物が電気と肥料に変身!?食品リサイクルの秘密を探ろう!」を開催いたしました。
当日は小学生と保護者計28名にご参加頂き、食品ロスに関するクイズやバイオガス発生実験、工場見学をしながらリサイクルについて学び、食品ロスを削減するためにできることを考えてもらいました。参加してくれた児童からは食品ロスを削減するために、「給食を残さず食べる」や「買いすぎない」、「食べられる分だけお店で頼む」などたくさんのアイデアを考えてくれました。
※「子どもアドベンチャーカレッジ」とは、横浜市内の小学生を対象に、働くことや学ぶことを体験しながら、主体的に考え、社会参加について学ぶ機会を提供する取り組みです。
